おはようございます!

 

「和モダンス系デザイナーズ協会」代表の桃井智世帆です。

さて、
先日伺った「分とく山」では、
野崎洋光氏のお話を伺うために、
わざわざカウンター席を予約いたしました。

最初に飲み物を注文する時に
日本酒党の私は、
最初から日本酒をお願いしました。^^

メニューを見ると、
家でも飲んでいる「獺祭」と「八海山」があり、
「これは家でも飲んでるから違うものにしたい」と
お願いいたしました。

すると、野崎さんから、
「家で飲んでるのとは違いますよ。
ここでしか飲めないお酒です。」と
ご案内を頂きました。

やっぱりカウンター席予約でよかったです!

「分とく山」の「獺祭」と「八海山」は、
野崎さんが、酒造会社に頼んで
特別に作らせているお酒だそうです。

そこで、
まず「獺祭」を頂くことにしました。

ステキなカットガラスの酒器で頂きました。

これが食空間コーディネーターとしては大事なところです。

どんな酒器を使うかによっても味が変わります。

特製の「獺祭」はとってもマイルドで芳醇な香り高く~~~
すいすいと(その後限りなく)
飲める感激の味でした♪

最初のお料理は、カニの蒸し物。
上にきれいな紫色が載っているのは
ツルムラサキです。

自然にきのこが生えているような飾り方がステキなお料理でした。

カニの風味がギュッと閉じ込めらて、
薄味の餡とのバランスが絶妙でした。

続く・・・

分とく山、プレゼンテーションプレート

分とく山、かに身蒸し物