こんにちは。

今日は晴れの爽やかな秋の日となりました。

絶好のお出かけ日和ですが、
家で仕事の一日です。

フラワーや食空間コーディネートのデザインを考えたり、
感謝の気持ちでお仕事をさせて頂いております。

「和モダン系デザイナーズ協会」代表の桃井智世帆です。

先日訪れた「分とく山」広尾本店では、

空間コーディネート、
盛り付けデザイン、
お料理、

全てがとても勉強になりました。

会席料理の、2番目のお料理をご紹介いたしますね!

シルバーの舟形の漆器に盛り付けられたお料理は、
ひとつひとつに、これはなんだろう~?と
わくわくしました。

カウンター席なので、一つ一つ、
目の前で作ってくださっているところが眺められます。

それぞれのお料理が温かかったり、冷たかったり、
それが一つの器に揃うように、タイミングを考えてあって
温度もぴったり!

一つの器の中でハーモニーを奏でます。

半生のぷりぷりの海老、
鴨のソテー、
ハマグリにかかっている銀杏のソース
黒米と焼魚(鯖だったような・・・)

 

一つずつ、美味しさに感激!

少量ずつの工夫を凝らした献立なので、
次のお料理はなんだろう~と期待感で一杯になりました。

こうやって期待させるところが、
野崎洋光氏の心にくい演出だなぁとしみじみ~

紅葉が彩を添えていました。

分とく山、突き出し

分とく山、突き出し②