こんばんは。

昼間はあったか~いと思ってましたが、
日暮れとともにぐっと冷えてきましたね。

今晩は、「おでん」にしようと思います。

なんだか、もう冬のようで、
まだまだ「食欲の秋」「おしゃれの秋」を楽しみたい~
と思っているのに、本格的に「寒い」です。

「和モダン系デザイナーズ協会」代表の桃井智世帆です。

さて、
「分とく山」のお料理の続きをお伝えします。

旬の「松茸の土瓶蒸し」の次には、
何が出てくるのかしら~
と、わくわく待っていたところ、
出てきたのは、「お造り」です。

これがとっても美しいだけでなく、
軽い驚きのある盛り付けでした。

器の形がステキ、と
左側の器から箸をつけると、
イクラの下にウニが隠れているので、
ちょっと驚きます。

そして、その他にもサプライズがありました。

右側には海老の他に、
春菊の後ろにも
花型に盛ったヒラメ(だったと思います)が隠れていました。

もうないと思って春菊をめくると出てきたので、
またも、軽い驚き。

こういうサプライズがある盛り付けは、
遊び心が感じられていいですね。

さすが「分とく山」さんです。^^

分とく山、刺身