2014年1月2日の朝、
まだ暗いうちからごそごそと起きだして、
年賀状書きしました。

2013年年末、風邪を引いてしまい、
年末に済ませるべきことが出来ませんでした。

「和モダン系デザイナーズ協会」代表 桃井智世帆です。

今年からは、「和モダンスタイルクリエイターズ協会」あらため、
「和モダン系デザイナーズ協会」となります。

我が家の元旦テーブルをご紹介します。

中央にある朱塗りの「お屠蘇器」
これは、私が物心ついた頃から、
実家で使っていました。
どれほど前からあるのかは不明です。

15年ほど前に、母から
「新しいのを購入したから」と
譲られたものです。

「屠蘇器」、
今まではただ何となくそこにあるもの、 でした。

でも、「食空間コーディネーター」の勉強を始め、
「食の歴史」を学び始めると、
「屠蘇器」がいつごろから使われ始めたのか、
どういう歴史があって、
現在まで使われているのかなどを知りました。

それからは、
同じ「屠蘇器」が、
意味合いの違ったものに見えるのは不思議です。

食に関する知識を学ぶこと、
日本の精神を学ぶことに繋がり、
大事に使用する心に繋がっているのだなぁと
しみじみ感じるお正月です。

2014