今週月曜日は雛祭り(上巳の節句)でした。

 

昨年12月4日、ユネスコの無形文化遺産に登録された和食

食事そのものではなく、
和食の慣習が対象となりました。

「和モダン系デザイナーズ協会」代表の桃井智世帆です。

「和のコーディネート」では、
桃の節句、雛祭り
としても知られる上巳の節句での行事食も
もちろん「和食」です。

ちらし寿司のことを、
私の母は、五目寿司と言っていました。

五種類の具、
五つの色を入れるから、
というような意味だと思います。

上巳の節句の行事食は他にも
はまぐりのお吸い物など
あります。

はまぐりは貝がらがぴったり合って、
他の貝とは合わないところから、
夫婦円満という意味に繋がったそうです。

そういうことを考えながら作ったちらし寿司

家には男子しかいないので、
ただの美味しいごはんになっていまいました。^^

画像の五寸皿は、九谷焼の宝尽くしという柄の器です。
どの節句にも使用出来て便利です。
ロゴ入り(桃井テーブル)⑦